渡韓ガイド

施術のために韓国へ行く前に

ビザと滞在期間

当サイトが対象とする5つの市場の多くは、短期滞在であればビザなし、または電子渡航認証で入国できます。日帰りの施術と抜糸までの経過観察であれば、通常はその範囲で足ります。治療期間が長い場合や付き添いの方が同行する場合には、医療目的の在留資格が別に用意されており、外国人患者の誘致登録をしたクリニックを通じて申請します。航空券を取る前にクリニックに確認してください。入国要件は予告なく変わるので、当サイトを含む民間の情報サイトではなく、ご自身の国籍に対応した韓国政府の公式情報でご確認ください。

いつ飛行機に乗れるか

一部のページには、施術後どのくらい経ってから搭乗した記録が多いかという目安を掲載しています。これは記録の要約であって、搭乗の許可ではありません。機内の気圧、腫れの状態、出血のリスク、服用中の薬のいずれもが関わり、あなたの状態を判断できるのは施術を担当した医師だけです。帰りの便は変更できる条件で押さえておくことをおすすめします。

日本語対応のクリニックの探し方

クリニックのページには、そのクリニックが対応言語として申告している言語を掲載しています。あわせて、その言語で書かれた口コミの件数も別に数えています。ページが翻訳されているかどうかではなく、その言語の患者が実際に来ているかどうかがわかるようにするためです。予約前に3つ確認してください。通訳はスタッフか外部手配か、同意書に署名する場面に同席するか、帰国後の連絡は日本語でどこにするか。処置室で初めて会った通訳を介した同意は、内容を理解したうえでの同意とは違います。

これは医学的助言ではありません

このページに書かれていることは、医学的・法的・出入国に関する助言ではありません。当サイトに監修医はいません。データに何が記録されているか、他の患者がどうしたかを書いているだけで、それがあなたに当てはまるかどうかは、診察した医師と各国の公的機関が判断することです。クリニックや仲介業者の説明が公的機関の情報と食い違う場合は、公的機関のほうを信じてください。