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20代後半から目の下のたるみが気になり始めました。笑った時に涙袋の下にさらに膨らみがあり老けて見えました。化粧ではどうに…

裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)ウリ美容外科クリニック2025-11-13
7.00裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
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• 施術前の悩み 20代後半から目の下のたるみが気になり始めました。笑った時に涙袋の下にさらに膨らみがあり老けて見えました。化粧ではどうにもならないと思ったので30歳になり施術を決意しました。 • クリニックについて 私は日本に住んでいるため、写真でのカウンセリングが可能とのことで、写真カウンセリングをお願いしました。送付後、「裏ハムラのみで大丈夫」との回答をいただきました。 オンラインカウンセリングの案内がなかったため、実施していることを知らず、事前に教えてもらえていたら受けたかったので残念でした。 過去に睡眠麻酔で気分が悪くなったことがあり、麻酔科の先生に対応してもらいたかったのですが、スケジュールの都合で難しかったです。必ず麻酔科の先生のもとで手術を受けられるわけではないようです。 김성찬先生の口コミが良かったため、指名料33万ウォンを支払い、お願いしました。 本来はカウンセリングを受けてから施術を決めたかったのですが、「カウンセリング後に当日手術を希望する可能性がある場合は、手術枠確保のため予約金35万ウォンが必要(返金不可)」との案内がありました。 他に来院できる日がなかったため、時間の都合上こちらのクリニックに決めました。 予約は15:30で、手術は17時頃に行われました。 到着後、まずビフォー写真の撮影をしてから隣のビルの薬局へ薬を受け取りに行きました。服用中の薬があったので薬剤師さんに確認しましたが、丁寧に対応してくださり安心しました。 薬を受け取ってから再び病院へ戻り、通訳さんの案内で洗顔を済ませ、先生とのカウンセリングに入りました。 先生からは「裏ハムラと脂肪注入を併用するとより良い」と提案がありましたが、日本の医師のYouTubeで「脂肪注入は失敗すると修正が難しいことや、体型が変わると脂肪も膨らむ」などのリスクを聞いていたので、脂肪注入はお断りしました。 その際先生は「裏ハムラだけでも十分きれいになりますよ」と言ってくださり、押し売りはされませんでした。今回は裏ハムラをして、今後脂肪注入をすることも出来ると言ってくれました。 私に似た症例写真を見せながら「このような仕上がりになります」と説明されました。 ただ、手術方法の具体的な説明がその場でなかったため不安でした。通訳さんに「どのように手術するのかを確認したい」と伝えましたが、「カウンセリング後に伝えますね」と言われ、その場で聞けなかったことが少し気がかりでした。 また、日本の医師が「裏ハムラの手術は最低でも2〜3時間はかかる」と言っていたのを思い出し、失礼ながらその点を先生に質問したところ、「私は15年間この手術を行っています。昔は1時間以上かかっていました」とおっしゃっており、経験豊富な先生であることが分かり安心しました。 料金も含め、総合的に考えてこのクリニックを選びました。 また、まぶたの上にホクロがあったのですが、他院では「睡眠麻酔をしないと取れない」と言われたので相談したところ、裏ハムラの手術と同時に取っていただくことができました。1つ1.5万ウォンと価格も良心的でした。 • 施術について 怖くて「やっぱり辞めます」と何度も言いそうになりました。手術台に横になり、麻酔が手の甲から入っていったのですが痛すぎて「痛いです。」と言おうと思ったら意識が飛んでいました。笑 手術は17時に始まり、19時頃に目が覚めました。 吐き気はありませんでしたが、ぼんやりしていて起き上がれず、暫くしてもまっすぐ歩くことができない状態でした。痛みはなく、目から少し茶色っぽい涙が出ていました。 看護師さんが何度か様子を見に来て「そろそろ帰れそうか?」と聞かれ、急かされました。 事前に通訳さんへ「術後はゆっくり休めるか」を確認した際、「夜勤もあるので休めますよ」と聞いていたため、安心していました。 ゆっくり休ませて欲しいとお願いしたところ、「20時30分まで休めます」と言われたので、看護師さんは嫌そうでしたがギリギリまで休ませてもらいました。 朝から絶食しており、水分も摂っていなかったため、帰りに飲み物を買って外食しましたが、まだぼんやりしていて移動が大変だったので、外食はしない方が良かったと感じました。 ダウンタイムは翌日が最も腫れました。目と目の間まで腫れて“アバター”のようになり、とても外出できる状態ではありませんでした。手術から5日後に帰国しましたが、その頃でようやく「腫れているけれど、マシ」という程度だったので、最低でも5日間はダウンタイムを確保した方が良いと思います。 目の充血はありませんでしたが、7日目の夜に突然出血があり、ティッシュ5枚ほど使うほどの量で、血が苦手な私は恐怖でした。 術後8日目になるとようやく腫れが引き、見た目にも腫れがわからないくらいまで落ち着きました。

出典・更新

最終更新 2026-08-06